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私は母子家庭で育ったが、母親が好きではない  【行き掛けの駄賃 】

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私は母子家庭で育ったが、母親が好きではない  

何を書いても構いませんので@生活板71
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1547809167/

592:名無しさん@おーぷん:2019/02/01(金)13:30:06 ID:anq ×

私は母子家庭で育ったが、母親が好きではない
もちろん嫌いではないし、家族としての情はあるし育ててくれた感謝もある
しかし10歳ごろから数え年25の今まで、好きだと思えたことが無い


母は決して毒親ではない
父親も養育費を入れてくれていたこともあるが、金銭的な問題による苦労はなく生きてこられた
祖父母と同居もしていたので母が仕事で遅くても酷くさみしい思いをすることもなかった
高校大学も、公立という条件はあったが希望のところに行かせてくれた
安くないだろうが塾も通わせてくれた
お金の面に限らず、愛情は常日頃感じてはいた

でももう好きにはなれない

少し父の話をする
両親の離婚理由は、父が私を可愛がろうとしなかったかららしい
高校時代に祖母に確認したが、借金や不倫は一切なく、性格の不一致ということで別れたらしい
父が私に興味がないのは事実か否か、少なくとも今日の今日まで会ったことも話したこともない
安くない養育費を、再婚先で子どもがいるのに振り込んでくれていたことには感謝しているが、それ以上の感情は持ちようがない

さて、父のことを私は知らないし、母も祖父母も私に父のことを積極的に話すことはなかった
しかし「子どもを愛せない父親ならいらない、と思って離婚した」ということを母に聞かされていた
とはいえ聞かされていたのは園児の頃のみで、小学校に上がってからはそんな話も聞くことはなくなった
それを私に聞かせた理由も、いつしか言わなくなった理由も、母の心理も知らない
ただその言葉を聞きながら子どもながらに「母は父が嫌い」ということだけ頭にインプットされた

小学校高学年になるかならないかの頃、母親と大喧嘩した
きっかけは覚えていない
しかし途中で言われた「あんたのそういうところ、父親にそっくりだね!」という母の言葉は今でも覚えている
それを言われた瞬間、私の中では「私は父親に似ている=私は母が嫌う人に似ている=私は母が嫌うにふさわしい人間」という方程式を汲んでしまった
かなりショックだったのだと思う
そこで泣いて傷付いた様子を伺わせればまた変わったのかもしれない
しかし私はそこで「母は私の父が嫌いだし、私の中の父に似た部分は好きではない、では私も母を好きでいる必要はない」と、そう一人で結論付けてしまった

それ以降、私の中から「母が好き」という感情はない
甘えることはあったが、それは情の延長線のようなものでしかなかった
さらに祖母に「あんたの顔は父親似だね」と(恐らく悪気ゼロで)言われてからは余計に「顔も性格も母と別れた父に似ているなら、母を好きで居続けられなくてもおかしくないな」と開き直るようになった

現在実家暮らしの社会人だが、別に母に対して憎しみはないので同居でも何の問題もない
身体を悪くすれば心配もする
ただ今でも母が死んでもちょっと悲しいと思う程度でほとんど引き摺らないだろうと予想できる(むしろ祖母が死んだ方が引き摺りそう)
もうここまできたら、自分の中での修復も不可能だと思う


世のシングルファザー・マザーの方、いや、シングルじゃなくてもだけど親の方
(元)配偶者を否定した口と同じ口で、子どもに「(元)配偶者に似ている」と言わないでやってほしい
私は母を好きでなくなるだけで済んだが、子どもによっては自分を責め続けたりあなたを怨むかもしれない
それを告げられるタイミングによっては取り返しのつかない傷を付けるかもしれない

子どもの身体はあなたの遺伝子とあなたが否定したい誰かの遺伝子が半分ずつ入っている
どうか本人にはどうしようもない、その半分を否定しないであげてほしい


594:名無しさん@おーぷん:2019/02/01(金)16:32:18 ID:OyU ×

>>592
母親は自分がそんなこと言ったなんて、全然覚えてないと思うよ。記憶って残酷だね。一生残る傷を残した癖に忘れるんだからね。
親のたった一言って、子どもの一生を左右するよね。私も母親のたった一言がきっかけで、一生独身と決めて現在アラフィフになった。
どんな親がいても、大人になったら自分の人生は自分で生きていくものだから、母親が嫌いなら嫌いなまんまで親への恩返しを無理しない範囲で済ませて、あとは自由に生きてほしい。

595:名無しさん@おーぷん:2019/02/01(金)20:48:44 ID:1q2 ×

>>592
お前のカーちゃん出ベソみたいに相手を傷つけるために言葉を選んだ結果まんまと傷つけられてしまった訳だが
カーちゃんが出ベソかどうかは関係ない言葉でもある。
たぶん似ていたのは、娘と喧嘩した時のイライラと記憶にあるかつてカーちゃんがトーちゃんと会話して感じたイライラについてじゃないのかね。

人間は好きになった人を好きになり、嫌いな人を嫌いになるのが自然。それは母親相手でも例外じゃなく母親は好きでいなければならない相手じゃない。
昔は好きだった、今は好きになれない、ありのままで良いじゃない。また好きになるかもしれないしもっと嫌いになるかもしれないしさ

[ 2019/02/02 12:00 ] 家族・義家族 | TB(0) | CM(21)
好きでもない相手にお世話されて、好きでもない相手に甘えて、好きでもない相手の体調を心配して、寄生するのも大変だね
[■ No.272303 ■ ] [ 2019/02/02 12:18 ] [ 編集 ]
色々言いたいことあるけど、
>甘えることはあったが、それは情の延長線のようなものでしかなかった

ここすごいキモい
あーあ、母の一言で忘れらない傷がついちゃったー、あーあもう好きじゃないわー(チラッチラッ)
母のことは好きだけど、この一言は傷ついたというのなら理解できるけど、必死な好きじゃなくなったアピールがすごい
[■ No.272305 ■ ] [ 2019/02/02 12:34 ] [ 編集 ]
なんか今も厨二を引きずってる語り口が気持ち悪い。
[■ No.272306 ■ ] [ 2019/02/02 12:47 ] [ 編集 ]
甘!!!ものすごく甘えて生きてるね!
[■ No.272307 ■ ] [ 2019/02/02 12:49 ] [ 編集 ]
それを言っちゃおしまいっていう冷めワードはあるよね、友達でも夫婦でも親子でもあると思う。情が残っているならそれで十分とするべきかな。真に気を使いあえる人は他に作ればいいよ。
[■ No.272308 ■ ] [ 2019/02/02 13:18 ] [ 編集 ]
冷静な自己分析()
無駄に大仰な文体
独善でしかない世間への啓蒙

なんだか中二の自分を見てるようでムズムズするw
[■ No.272311 ■ ] [ 2019/02/02 13:41 ] [ 編集 ]
> 私の中では「私は父親に似ている=私は母が嫌う人に似ている=私は母が嫌うにふさわしい人間」という方程式を汲んでしまった

小学校高学年ならそんなアホな事を考えるのもまぁ、仕方ないと思える。しかし25にもなってそれがおかしいと気付いてその考えを改めないのはキチガイとしか言いようがない。中二病の思い込みを大人になってもずっと引きずっているなんて哀れだね。
[■ No.272320 ■ ] [ 2019/02/02 14:46 ] [ 編集 ]
No.272320
離婚した子供の心理に関する本結構読んだけど、
その離婚した親にそっくりだ!って吐き捨てる行為は割と皆引きずってるっぽい
二親いる人間には分かりにくいけど、このお母さん、
離婚した親が子供に割とやっちゃいけない行為のド地雷踏んだんだとおもう
[■ No.272321 ■ ] [ 2019/02/02 15:05 ] [ 編集 ]
ここまでではないが自分も結構似たような感じを持ってるよ
コメで甘いだなんだと言われているがそうされてしまったんだから自分じゃどうにもできないし、なりたくてそうなった訳でもないさ
どっちかというとそんな環境に置かれなかったほうが甘いのでは?w
[■ No.272322 ■ ] [ 2019/02/02 15:05 ] [ 編集 ]
何か読んでてモヤモヤするなと思ったけど、№272305ので納得した
[■ No.272324 ■ ] [ 2019/02/02 15:34 ] [ 編集 ]
ママに捨てられたら怖いから予防線張ってるだけだろ
[■ No.272327 ■ ] [ 2019/02/02 17:10 ] [ 編集 ]
まだまだ子供なんだなとしか思えない
[■ No.272330 ■ ] [ 2019/02/02 18:03 ] [ 編集 ]
ただの中二病じゃん
[■ No.272338 ■ ] [ 2019/02/02 19:16 ] [ 編集 ]
きっとそういうところが父親に似たんだよ。
[■ No.272349 ■ ] [ 2019/02/02 21:57 ] [ 編集 ]
コメ欄見て納得してしまった
大好きなお母さんに嫌われているのは耐えられないから、好きではないお母さんに好きな好かれていないかも知れないに置き換えているように見える
[■ No.272362 ■ ] [ 2019/02/02 23:40 ] [ 編集 ]
この辺は微妙ってか、予防線を張って耐えるのも仕方が無い。
スイッチが入っちゃって、厨二病的になるのもある程度まではな。
グレて母親に見てもらおうとしないだけマシだろう。実際まだ二十歳かそこらなら、そうした耐性がない人がいても普通。

若き日の黒歴史って、割と致命傷な場合もある。けれど皆が皆、健全な大人になれる訳でも無し、黒い部分が内面にあるだけならば仕方が無い部分もあるだろう。
こうしたカウンセリングに通う程でもない傷も厄介。ある日突然解消出来たりもするが、大人になって些細な事と自覚できても引き摺る事もある。

報告者が、不幸にならない範囲で折り合いが付けば良いな。
[■ No.272366 ■ ] [ 2019/02/03 02:42 ] [ 編集 ]
No.272305
馬鹿だなあ
頭の中が単純にできてるから人の心も関係も単純に割り切れると思ってんだろうね
愛は無くても情はある、甘える、なんて人間関係において割とある話だよ
その情、ってのは仲間意識だったり同族意識だったりする
好きじゃない兄弟でも情はあるから困ると助ける、なんて良くある話だろ
付け加えると、幼少期は親や周囲の人間の行動や生活態度、人間関係なども吸収率が高い時期なので
なんの気なしの大人の行動などが子供に大きな影響を与えるのも良くある話
自我の確立していない子供なんだから、大人が思う以上に影響が恐ろしくでかい
大人になって問題行動が起きて色々調べてみたら本人も忘れていた幼少期の体験が原因だったりすることも少なくない
[■ No.272380 ■ ] [ 2019/02/03 09:31 ] [ 編集 ]
さっさと物理的に離れれば?

心理的に距離空けばどうこうってよく言うけど、正直日常的に姿が目に入ってそれは出来る人ほぼいないし好きじゃないなら離れて暮らせばいい
なんだかんだ言ってママに執着してるから居るんだよね。ただ一緒にいたってなんも問題解決しないし不健康だから離れろとしか
[■ No.272393 ■ ] [ 2019/02/03 11:48 ] [ 編集 ]
No.272393
感謝はあるみたいだし心配はできるんだから恩と情は感じてる
ただ好きじゃないってだけの話だから解決すべき問題でもない
なんで血縁関係を好きと嫌いで白黒つけるべきだと考えるんだろ
[■ No.272416 ■ ] [ 2019/02/03 16:19 ] [ 編集 ]
No.272416
>なんで血縁関係を好きと嫌いで白黒つけるべきだと考えるんだろ
まったくだ、と思う。しかし、ネットでコメントつける人間には相当数、単純に白黒つけないと気が済まないタイプの人間が多い模様。だから炎上とか簡単に起こるんだろうな。
[■ No.272464 ■ ] [ 2019/02/04 09:36 ] [ 編集 ]
なんでわざわざ年齢を数え年で書くんだろう
こういうところが中二病くさい
[■ No.272477 ■ ] [ 2019/02/04 12:06 ] [ 編集 ]
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